呼 子 の 朝 市

 大正時代から開かれていると言う呼子の朝市。石川県の輪島、岐阜県の高山と並ぶ日本三大朝市の一つです。呼子港の東側の朝市通りで、朝7時30分から12時まで毎日開かれています。約200mの朝市通りには、50軒近くの露店が並び、とれたての魚介類や加工品、野菜や花などが販売されています。

元気の良い露店のおばちゃんの声や値段の交渉なども楽しい、呼子ならではの朝の名物です。

呼子の海をゆっくりと回遊するクジラの形をした、海中展望船「ジーラ」。海面下 1.2mの船窓から気軽に海中遊覧が楽しめます。潮の流れに乗って、自然のままに泳ぐ魚の姿は、迫力満点。手にとるように海中の様子が楽しめます。

ジーラは、ブルーのジーラと女性の船長さんが舵をとるピンクジーラの2タイプ。どちらも子供たちの人気の的。出航はマリンパル呼子から。なおマリンパル呼子からは七ッ釜遊覧船「イカ丸」も出航しています。